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法人の地域生活支援システムの中で最重要な食事の提供を主要な授産活動種目として「給食センター」の役割を担い、地域のグループホーム・生活寮等で暮らすなかま達へ、利用者自身が栄養士の献立に従い調理した食事を通年で届けます。 この他に弁当や仕出料理、パン、製菓、ケーキ、飴作りにも取り組み、作業に参加することにより相応な収入を得て働きに生きがいを持てるよう支援を受けることができます。 また、町内のお年寄り等へ依頼により給食の配食を行います。 尚、利用者の希望にそって、生産活動のみならず基本的生活能力を高めるための様々な日中活動支援を提供しています。 |
所在地 | 北海道古平郡古平町大字歌棄町204番地20 【交通アクセス】 |
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TEL | (0135)42-4186 |
FAX | (0135)42-4166 |
種類 | [平成18年10月1日 旧知的障害者授産施設より移行] 就労継続支援B型 生活介護事業 |
開設年月 | 1995年4月1日 |
定員 | ◆就労継続支援B型 : 50名、生活介護事業 : 30名 |
職員体制 | 施設管理者(常勤兼務)、サービス管理責任者(常勤兼務)、生活支援員、作業指導員、その他支援員(非常勤専従) |
職員保有資格 | 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉主事、養護教諭、保育士、知的障害援助専門員(日本知的障害者福祉協会認定)、理学療法士、作業療法士、看護師、管理栄養士、栄養士、調理師ほか |
居室 | - |
主な設備 | - |
地域で自活するのに必要な収入と「働きがい」とを保証する生産活動を提供する。
一人一人の主体的・積極的な行動を後押しするサポートを展開し、一人の人間として掛け替えのない人生の一場面において、一層の選択的自立や精神的自律活動ができるように利用者のエンパワメントの醸成を支援する。
一人一人の主体的・積極的な行動を後押しするサポートを展開し、一人の人間として掛け替えのない人生の一場面において、一層の選択的自立や精神的自律活動ができるように利用者のエンパワメントの醸成を支援する。
適切な生産活動の場の提供と円滑な自律生活の継続を支援する。
法人の地域生活総合支援システムの中、「給食センター」の役割を担う。
法人の地域生活総合支援システムの中、「給食センター」の役割を担う。
開所日 |
毎日:日曜日 ~ 土曜日 (ただし、夏季・冬季の一時閉所あり) 【標準的なサービス提供時間】 午前8:30 ~ 午後5:00 【生産活動の時間】 午前9:00 ~ 午後4:30(実作業時間は概ね6時間) ・午前午後に各15分程度休憩(昼休み 60分 【日中活動の時間】 生産活動の時間に同じか、提供プログラムにより2時間程度、半日程度等で行われ、残りの時間がある場合は生産活動を組み込みます。 |
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内容 | <日中活動の支援、相談援助等、情報提供等、就労支援等<br /> |
・事故と損害賠償の対応もいたしております。
(※A型利用者は直接的な生産活動に就業することを原則とします。)
生産活動の種類(内容) |
・生きがい的作業 洗濯後の白衣等作業着のたたみ片付けや選別配布作業です。 ・館内清掃作業 館内各所の定期的掃除、物品の整理整頓などの作業です。 ・給食加工作業 本会地域生活利用者の給食をつくる作業全般にかかわります。 ・仕出し作業 本会地域生活者の職場弁当や注文弁当、仕出し等をつくる作業です。 ・製パン作業 本会地域生活者の給食用や店頭販売、注文販売用につくる作業です。 ・菓子製造作業 クッキーやケーキ等の焼き菓子などをつくる作業です。 ・飴作り作業 注文に応じて手作り飴をつくる作業です。 ・販売店舗営業作業 町内で運営している店舗、まりんはうすの営業にかかわる作業です。 |
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